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登山ガイド:登山を安全に楽しむ

 
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登山ガイド!!仲間と楽しく山登り。登山用品、登山ルート、登山当日の天候などの事前確認は忘れずに。
 

夏は登山の季節。大勢の登山家で全国各地の山々がにぎわいます。もちろん 登山家も夏山のシーズンにはお気に入りの山や気になっている山に登るでしょう。
でも夏山は夏山なりに知っておかなければならないことがあります。
夏山だから軽装でいいやとか、夏山だから雨具は必要ないし、防寒具だっていらないだろう・・・・なんて思っていると怖い目にあうこともあります。

山の天候は本当に変わりやすく、夏山だからといって油断は大敵です。

   

登山ガイド・・・夏山登山>

■こまめに水分補給と食料を取る
  −いつ何時事故、落雷、雨に見舞われるともわからないため、水分や食料補給をできるときにはする
    (大きなおにぎりを2個・3個ではなく、小さいおにぎりを沢山用意するなどの工夫を)
  −水分を補わないと脱水症状を起こす。体温調整や運動能力も低下し、判断力が鈍る。
  −汗をかくと、水分と一緒に塩分も失われるため、糖分だけでなく塩分も補給するといい。

■熱中症に注意する
 
− 熱中症の症状として、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気、筋肉の痛みや痙攣、言動がおかしくなる
    などがあげられます。このような症状が出る前にこまめに水分補給をする
  −急に暑くなったり、梅雨明けの蒸し暑い日は特に注意

■熱中症が疑われる場合
 
−木陰に運んで足の方を高くして寝かせ、衣服をゆるめて水分補給
  −体温を下げるために、身体に水を掛けたり濡れタオルを当てる(額、脇の下、足の付け根などを冷やすといい)
  −意識がはっきりしない、体温が高いなど明らかに重度の場合はすぐさま救助を求める

落雷に注意 
  −午前中からガスが多くなってきて視界がぼやけてきたら要注意(勇気も持って引き返すことも必要)
  −盛夏に関わらず朝から秋空のように青く澄み渡っていたら雷の発生も
  −落雷が疑われる時は山小屋へ避難。近くに山小屋が無い場合は大木や大岩から2m以上離れて姿勢を低くする
    (直接地面に触れないように。ザックなどの上に座る)
  −山頂、岩場や水場は危ない

■山小屋へ宿泊の予約を入れる
  −夏山は非常に混雑するため、畳一畳に一人のスペースが確保できるだけでもラッキー
    混雑を避けるため、事前に山小屋に予約を入れるのは登山者としてマナーです
  

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