< 登山ガイド・・・登山と写真>
■インスタントカメラ・使い捨てカメラ・レンズ付きフィルム
インスタントカメラ・使い捨てカメラ・レンズ付きフィルムはここにあります
使い捨てカメラ・レンズ付きフィルムはとってもお手軽で、登山中の一瞬の思い出を記録したり、登山仲間の表情を撮るのに最適でしょう。ポケットの中にしまっておいて、撮りたくなったらすぐに出せる。あやまってポケットから落としてしまっても、ちょっとの衝撃なら問題なし。そんなお手軽さが使い捨てカメラにはあります。
フォーカスをあわせて、露出を考えて、光度は?なんて気を使っていたら、登山仲間の頂上に達した瞬間の達成感に満ちた顔なんて撮れません。「登山の楽しい思い出を残す」には使い捨てカメラで十分でしょう。
使い捨てカメラの一番のメリットは軽い!フィルムも余分に持っていく必要はありません。カメラをそのまま現像に出せる手軽さもあります。
■一眼レフカメラ
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オートフォーカス一眼レフカメラもマニュアルフォーカス一眼レフカメラはここにあります
登山も趣味。写真も趣味。という方は、ご来光、高山植物、野鳥・・・登山中にしっかり写真に撮っておきたい題材に沢山出会うでしょう。「こんなに素敵な花が目の前に・・・」と思うと望遠レンズを取り付け、三脚を立てて、美しい花にフォーカスを合わせる。そいう登山家は最低でも35mmの望遠レンズは持参したいところです。
しかし野鳥やら周りの山々の表情なりを撮ろうとしたら35mmレンズでは物足りません。
場合によっては135mmとか300mm以上の望遠レンズが必要となってくるでしょう。
これらの機材(望遠レンズ、広角レンズ、三脚、フィルムなど)を全て持っていったら重過ぎて登山に支障を来たします。
登山前に「何が撮りたいのか」、「そのためには何が必要なのか」を十分に考え、必要最低限の装備で望むことが大切です。
登山と写真を両方楽しむのではなく、時には「写真を楽しむための登山」と割り切って、写真撮影主体のスケジュールを立てることも必要でしょう。
■デジタルカメラ
デジタルカメラは種類豊富にあります
デジタル一眼レフカメラもあります
登山にはデジタルカメラが最適かもしれません。使い捨てカメラのように気軽にシャッターが押せますし、使い捨てカメラのように軽く、ポケットに入れておいていつでも取り出せます。オートフォーカス機能やズーム、連写機能なんかもあれば一眼レフカメラ並みの写真だって期待できます。
最近ではデジタルカメラの種類が豊富になり、1万円以下でいろいろなデジタルカメラが販売されています。
画素数に重点を置くのか、デザイン性か、重さか・・・デジタルカメラを選ぶ上でいろんな判断基準があると思いますが、最低でも300万画素は欲しいところです。
デジタルカメラのいいところは、撮ったその場で画像を確認できることです。「この美しい風景はどうしても写真にしたい!」と思っても、普通のカメラだと現像してみなければその写真がうまく撮れているかどうかなんてわかりません。
デジタルカメラで撮った写真をその場で確認し、上手に撮れていなければもう一度撮ればいいのです。
写真だって好きなだけプリントできます。登山仲間にプリントして渡す事だってできます。データで渡してあげれば一層喜ばれるでしょう。
登山にはデジタルカメラがお薦めです。 |