< 登山ガイド・・・万一の場合に備えて>
■山岳保険に入る
−万が一遭難して救助を依頼した場合、相当な費用が発生する
(レンジャー隊、ヘリコプターなど)
−遭難した時の捜索・救助費用、怪我や死亡した時など保険金が支払われる。加入するには山岳協会などの団体を通して
加入するのが一般的(掛け金は保険によっても違うが1万円前後で加入可。もちろん補償内容にもよる。)
しかし、最近では個人加入のものもある
<山岳協会や山岳保険関連サイト>
− 日本山岳協会の山岳共済
−モンベル傷害総合保険
−都岳連 遭難共済
■警察、友人、登山関連ショップなどへ事前に登山計画書を提出する
−登山口で「登山者名簿」へ必ず記入する
−山小屋や既に登頂した登山家などから最新の情報を収集する
■携帯電話の電波や電源を確認
−万が一の時に備えて、携帯の電波や電源の確認、メンバーの携帯電話番号の再確認
■緊急の場合の対処法
−遭難してしまったらどうするのか、メンバーの役割分担を決めておくと遭難時に慌てない
(最悪の場合も想定する必要がある。一人で下山するのか、山小屋まで行って救助を求めるのか・・・)
■救急処置方法を知っておく
− 熱中症の対処方法は?
−高山病の対処方法は?
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