< 登山ガイド・・・登山時の注意事項>
■迷子
山の地理不案内や濃霧や吹雪による視界不良が原因でコースから外れ、迷子になるケースが多い。
経験者と一緒に登山をしたり、無理な行動はしない。
万が一迷子になった場合、見晴らしのいい所や高い所へ出て、周辺 を確認する。
暗くなったら無理して下山しようと考えず、ビバークする。
■落石
前方を登る登山者の不注意による落石などがあるため、前方に気をつけると共に、
下から登ってくる登山者にも落石しないように注意する。
ヘルメットを装着したり、落石をしないよう慎重に行動する。
■雪崩
危険地帯へ入り込まない。大量の積雪や、急に気温が上昇し、雪が融けやすい時期には登山を控えたり、
登山をしても不用意な行動をおこさない。
■行動不能
体力不足は自分の身を危険にさらすだけでなく、一緒に登山をしている仲間の足を引っ張ることにもなる。
病気や怪我をしている時の登山は控えるのはもちろんだが、
雨具、防寒具の未携帯や食料不足が招く体力不足や疲労は極力抑える。
■熊との遭遇
登山の時に頭の中に入れておきたいのが、熊との遭遇時の対処方法。
急に逃げ出すと襲われる危険大。
熊に遭ったら、まず持っている物を地面に置いて熊の注意をそらしつつ、背中を見せずにゆっくりと熊から遠ざかっていく。
登山中に残飯を捨てたりしないよう配慮すること。
■高山病
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吐き気、おう吐、頭痛、目まい、顔面蒼白、倦怠感などの症状がある。涼しい場所に寝かせて安静にする
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