登山ガイドは初心者登山愛好家向け登山サイト。登山時の緊急時対処法や注意事項、登山マナー等を知り登山を楽しもう。

登山ガイド:登山を安全に楽しむ

 
カテゴリ
登山ガイド
登山ガイドに」
お薦めカテゴリ
登山ガイド
−登山と写真−
登山ガイド
−登山と高山植物−
登山ガイド
−登山と温泉−
登山ガイド
−登山とバード
ウォッチング −
登山ガイド
−富士山登山−
 
登山ガイド
−日本百名山−
登山ガイド
−夏山登山−
 
登山ガイド
−万一の場合に−
登山ガイド
−山岳協会−
−山岳連盟−
 
登山ガイド
−山岳救助隊・警察−
−山岳ガイド−
登山ガイド!!仲間と楽しく山登り。登山用品、登山ルート、登山当日の天候などの事前確認は忘れずに。
 
登山時の注意事項を知って、予期せぬ自体にも冷静に対応できるように普段から心がけておくといいでしょう。
知っておくと知らないとでは緊急時の対応の仕方も心構えも違っています。
仲間や家族に迷惑を掛けないためにも、また、自分の命を落とさないためにも注意事項を頭に入れておきましょう。
   

登山ガイド・・・登山時の注意事項>

迷子
   山の地理不案内や濃霧や吹雪による視界不良が原因でコースから外れ、迷子になるケースが多い。
   経験者と一緒に登山をしたり、無理な行動はしない。
   万が一迷子になった場合、見晴らしのいい所や高い所へ出て、周辺 を確認する。
  暗くなったら無理して下山しようと考えず、ビバークする。

落石
   前方を登る登山者の不注意による落石などがあるため、前方に気をつけると共に、
   下から登ってくる登山者にも落石しないように注意する。
   ヘルメットを装着したり、落石をしないよう慎重に行動する。

雪崩
   危険地帯へ入り込まない。大量の積雪や、急に気温が上昇し、雪が融けやすい時期には登山を控えたり、
   登山をしても不用意な行動をおこさない。

行動不能
   体力不足は自分の身を危険にさらすだけでなく、一緒に登山をしている仲間の足を引っ張ることにもなる。
   病気や怪我をしている時の登山は控えるのはもちろんだが、
   雨具、防寒具の未携帯や食料不足が招く体力不足や疲労は極力抑える。

熊との遭遇
   登山の時に頭の中に入れておきたいのが、熊との遭遇時の対処方法。
   急に逃げ出すと襲われる危険大。
   熊に遭ったら、まず持っている物を地面に置いて熊の注意をそらしつつ、背中を見せずにゆっくりと熊から遠ざかっていく。
   登山中に残飯を捨てたりしないよう配慮すること。

高山病
   − 吐き気、おう吐、頭痛、目まい、顔面蒼白、倦怠感などの症状がある。涼しい場所に寝かせて安静にする

「 登山ガイド」のトップへ戻る
Copyright 2005 登山ガイド All rights reserved.