|
日本一高い山。富士山。登山愛好家なら誰でも「一度は登ってみたい山」でしょう。多くの登山客が訪れる中、毎年多くの遭難者が出ているようです。登山客が最も多い夏の時期は、頂上まで一列に長蛇の列ができるとか。
登山ガイドには初心者向けの登山情報を纏めていますが、富士山に関しては観光客や外国からの観光客も登山しているポピュラーな山なので、富士山に関する一般的な情報を調べてみました。 富士登山にあたって事前に知っておきたいことを纏めてあります。 |
|
| |
|
登山を続けていくと「日本百名山を踏破したい!」という思いもムクムク沸いてくるようです。最近では小学生も休みの合間を縫って趣味の登山を楽しみ、日本百名山を踏破したことがニュースにもなりました。
日本百名山を踏破するという目的を持ったらもう趣味の登山の範囲ではなく、本格的な登山となるでしょう。登山への心構えや準備を更に入念にする必要がありそうです。
日本百名山って何?どこにある山がそうなの?そんな疑問を解消するために調べてみました。 |
|
| |
|
1年のうちに最も登山に適しているため、多くの登山客で賑わうのが夏山です。 登山ガイドにする登山家にとって心ウキウキする季節ですが、落雷、熱中症など夏山特有の事故もあります。現に、一年を通して遭難事故が一番多いのが夏山だそうです。
夏山登山の時は何に注意すべきか。夏山登山の時に特別に必要な物は?など情報を纏めてみました。 |
|
| |
|
つい先日、友人が遭難しました。しかも立て続けに2人も。別々の山で・・・。何とか無事戻り(一人は大怪我で九死に一生を得たのですが)その時の恐怖を語ってくれました。話を聞いているだけで
「山は怖い!」と再認識しました。
それでも「そこに山があるから登る」ではありませんが、 登山ガイドにするからこそ、常に「万が一」のことを考えて準備をする必要がありそうです。 |
|
| |
|
| 全国に山岳協会や山岳連盟が数多くあります。代表的な所は、日本体育協会に所属する社団法人日本山岳協会でしょう。この団体は、各都道府県に山岳協会、山岳連盟を一つ置いています。他には、新日本体育連盟に加盟する団体で日本勤労者山岳連盟という団体があります。こちらも各県に県連盟を置いています。 登山ガイドとするならば、これらの協会のHPを見て情報を得たり、実際に加盟して登山を楽しむのもいいでしょう。 |
|
| |
|
| 遭難をひとごとだと思っていませんか?登山をする限り、誰にでも起こりうるのが遭難です。山岳救助隊や最寄の警察を知っておくのも大切。万が一のために連絡先をメモしておいても損はないでしょう。不安なら山岳ガイドを雇うのも一つの方法。 登山ガイドするからこそ「ずっと続けられる楽しい趣味」にしたいですよね。 |
|
|
登山ガイドする登山家で、写真も趣味の方は案外多いのではないのです。刻一刻と変る山の表情、登山中の道すがら見かける可愛い高山植物、身体全体で受けようとするご来光・・・登山中に写真に記録しておきたいことは沢山あるのです。
そこで、登山と写真について考えてみました。軽装が一番ですが、どのようなカメラを持参したらいいのでしょうか? |
|
| |
|
登山中に目や心を癒して和ませてくれる可愛らしい高山植物たち。群生で咲く高山植物もあれば、岩場に1本だけで可憐に咲く高山植物も。高山植物が見られる時期は短く、何時行っても見られるものではありません。お目当ての高山植物はどこで見られるのか、何時頃が最盛期なのかを事前に調べておけば、山行きが更に楽しくなること間違いありません。
カメラを片手にいざ出発!! |
|
| |
|
| 登山と温泉。登山愛好家にとってはどっちも切り離せない(切り離したくない)コンビネーションです。下山してから入る温泉。登山中の汗を洗い流すだけでなく、凝り固まった筋肉をほぐしてくれます。湯船に浸かりながら仲間と一緒にその日の登山を振り返る。これもまた登山の延長で楽しいものです。 |
|
| |
|
| 登山中に聞こえてくる鳥の鳴き声。登山愛好家を和ませ、癒す美しい鳴き声。鳴き声が聞こえるとどこから聞こえてくるのか周りを見渡して探してみる。その姿を見つけた時、ちょっと嬉しく心が弾む。双眼鏡や望遠カメラを片手に野鳥の姿を探すバードウォッチングで趣味の登山が更に楽しくなります。 |
|